【ブログ】 RELAY FOR LIFE リレーフォーライフ芦屋2026 が開催されました
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2026/09/11
弊社が応援している「リレーフォーライフ芦屋2026」が9月5~6日に開催されました。
そもそもリレーフォーライフって何?と思っておられる方もいると思います。
リレー・フォー・ライフ(Relay For Life)とは、がん患者やその家族を支援し、
地域全体でがんと向き合って「がん征圧」を目指す、
年間を通じて行われるチャリティ活動およびイベントです。
- 由来と歴史 -
・始まり
1985年にアメリカのワシントン州で、一人の医師(ゴルディー・クラット氏)が「がんは24時間眠らない」「患者も24時間がんと闘っている」という思いから、トラックを24時間走り続けて寄付を募ったことが由来です。
・日本での展開
日本では2006年に始まり、現在は公益財団法人日本対がん協会や各地の実行委員会が主催しています。
- 主な活動とイベント内容 -
・リレーウォーク
参加者がチームを組み、交代しながらコースを夜通し歩く(または時間内歩き続ける)ことで連帯感を示します。
・サバイバーズラップ
がんの体験者(サバイバー)が、祝福と励ましを受けて最初にコースを歩くセレモニーです。
・ルミナリエ(エニオフ希望の灯り
がんで亡くなった方を偲び、闘病中の人を励ますためにメッセージを書いたキャンドルに灯りをともします。
・寄付金の活用
集まった寄付金は、がん患者の支援活動や早期発見のための啓発、がん研究の助成などに使われます。
HPからの引用ですが少しでも多くの方にリレーフォーライフというものがある事を知ってもらえたらと思っています。
弊社の西田会長自身もがんサバイバーという立場であり、
その経験からリレーフォーライフ芦屋の開催からずっと応援し実行委員として参加しています。
今はすっかり完治し、仕事もプライベートも充実しています (^.^)
一部従業員も設営やその他の日々の取り組みにも積極的に参加しており、
会社として少しでも貢献できればと日々応援しております。
実際に会場ではどんな事をしているのかというと、上記に記載しました内容はもちろんですが、
交流の場として、一歩踏み出そうとする経験者、ご家族、ご遺族をお迎えするテントがあり、サバイバーやケアギバー(サバイバーのご家族やご遺族、支援者)の今の気持ちや悩み、戸惑いを話すことができる場所があります。
夜は医療従事者がお話を聞く場にもなります。
メッセージソングを聴けるステージもあったりヨーヨーのパフォーマンスがあったり。
他、小さなお子様が楽しめるテントも複数あり来場したみんなが明るい気持ちになれる場になっていました。
サバイバーやケアギバーでない方でも誰もが参加できるイベントになっているので、
興味を持った方がいらっしゃれば是非来年の開催には足を運んでください。
次回、リレーフォーライフ芦屋2027の開催予定は2027年9月4日~5日です。
一年後の開催に向けて神戸ルブリカンツもまた一年応援していきます|
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